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14歳から考えたい戦争と宗教

ジョリオン・ミッチェル/著 ジョシュア・レイ/著 藤井修平/訳
著作者
ジョリオン・ミッチェル/著 ジョシュア・レイ/著 藤井修平/訳
メーカー名/出版社名
すばる舎
出版年月
2026年7月
ISBNコード
978-4-7991-1432-2
(4-7991-1432-8)
頁数・縦
238P 19cm
分類
教養/ノンフィクション /戦争

価格¥2,300

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

オックスフォード大学出版“Very Short Introductions”シリーズは1995年に刊行が始まり、現在も続々と新たなトピックを世に送り出している知的教養シリーズ。そのなかでも近年とくに注目されているホットイシューや近現代史のトピックを取り上げます。(1)「レイシズム」 (2)「優生学」 (3)「貧困」 (4)「アメリカの奴隷制度」 (5)「セクシュアリティ」 (6)「ナチ・ドイツ」 (7)「暴力」 (8)「人権」につづく第9弾。第1章はイラン・イラク戦争についての描写から始まります。【目次】(仮)第1章 戦争を記憶する (カルバラーの殉教者−過去も現在も、そしてこれからも  犠牲の十字架−第一次世界大戦の記念碑  ゴーストダンス  意味と喪失)第2章 聖戦を起こす (戦士の神−古代世界の戦争と宗教  ジハード−個人的な奮闘努力か武力闘争か  イスラム教の創始と征服  カリフ制と安定化  現代−分裂と再評価  十字軍と宗教戦争 ほか)第3章 非宗教的戦争を神聖化する (太平洋戦争における日本の神道と仏教  コソボ  北アイルランド  スーダン  ナイジェリア  スリランカ−人為的な対立関係  結論−信仰なのか旗なのか)第4章 戦争の恐怖を和らげる (イスラム教の軍事法  キリスト教伝統における正戦  参加と近代化−交戦国の平和的な宗教集団  戦争を穏やかにするのか、戦争を容認しやすくするのか ほか)第5章 平和を祈る (仏教の平和主義  ジャイナ教  バシャ・カーン  平和構築へのリベラルなアプローチの限界  現代ムスリムの平和構築  カドゥナ  結論 ほか)第6章 宗教と戦争について問いかける (概念と分類  宗教は戦争を起こすのか  宗教的視点の必要性  宗教と戦争についての考えの前提  戦争の目的とその終わり ほか)訳者によるあとがき/参考文献/さらに読みたい読者に/索引

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